このページは,主に2026年8月から2026年9月に発売する予定の数学書についての情報を,このページの更新日時点で発売日順にまとめたものです.最新の情報には十分留意したうえでご利用ください.
過去の数学書新刊情報はこちらに残しています.
- 表現論の拡がり 2 コクセター群とあみだくじ
有木進 編著,西山亨 編
発行:共立出版
発売予定日:2026年8月10日
コクセター群と対称式の基礎から出発し、その応用例として、あみだくじの数え上げをめぐる不思議な現象を紹介する。
コクセター群は、生成元と基本関係式から定義される群である。対称群はコクセター群の中で最も基本的な例であり、n次順列の簡約表示があみだくじで視覚化できることはよく知られている。
本書では「あみだくじの数え上げをすると、対称群や複素一般線型群の既約表現の次元公式が現れる」という不思議な現象を取り上げる。このふたつの次元はシューア・ワイル相互律により密接に関係しており、現在では、あみだくじと対称群および一般線型群の表現との関係は柏原クリスタル(結晶基底)の文脈で理解されている。柏原クリスタルは本来代数的な理論であり、理論の全体像を学べばその背景の深さと広さを実感することになる。そのような理論が美しい形で組合せ論に降臨する様を本書では垣間見ることができる。
本書後半では、ワイル群、複素半単純リー環のBGG 圏、カジュダン・ルスティック多項式、バイナリー多面体群など発展的話題を取り上げ、コクセター群がいかに現代数学で活躍しているかをいくつかの例を通して紹介する。
(こちらのページより引用)
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コメント:あみだくじの話題から,コクセター群について解説する一冊.続刊も発売予定. - ビジュアル 微分幾何・微分形式
Tristan Needham 著,山田澄生 監訳,川辺治之 訳
発行:丸善出版
発売予定日:2026年8月4日
本書は,幾何学的(=ビジュアル)な観点を重視して微分幾何および微分形式について解説をする専門書である.5幕(5部)から構成されており,最初の4幕では主に微分幾何学について述べられる.この際,ただ解析な計算よりもむしろ幾何学的な解説を重視し,古典的な結果に対する新しい証明や見方を提供する.最後の5幕では,高度な主題を直観的かつ幾何学的に容易に扱える微分形式について,丁寧に導入を行う.これらの分野の数学に関心のある読者はもちろん,電磁気学や相対性理論での応用などに関心のある読者でも満足できる内容となっている.
(こちらのページより引用)
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コメント:微分幾何や微分形式を視覚的に理解することができる,とても期待できる一冊.古典的な結果に対する新しい証明や見方に注目です. - 大偏差原理
稲濱譲,角田謙吉 著
発行:共立出版
発売予定日:2026年8月26日
本書は大偏差原理の入門的解説を目的とする、和書としては初めての専門書である。
「大偏差原理」は、確率論の極限の理論の中でも「大数の法則」や「中心極限定理」に匹敵する重要な理論である。確率論において極めて広範に現れる基本的な研究対象であり、その応用も数理物理学・力学系・情報理論など多岐にわたる。このように、確率論の中心的話題であるにもかかわらず、大偏差原理は、確率論の業界外の人にとってはなじみのない話題であるように思われる。このような現状を改善したいという思いを込めて、本書は執筆された。
本書が主に想定しているのは、測度論的な確率論をある程度知っているが、大偏差原理についてはそれほど詳しくない読者である。大偏差原理には、ほかの確率論の話題には現れない独特な議論が多いので、そのような読者のために、本書では、冗長に見える危険を冒しても、一般的すぎない設定の下で、なるべく丁寧に説明するように心がけた。また、確率論に関する最低限の基礎は前提知識として仮定するものの、大偏差原理を論じる上で必要な議論全てに詳細な証明を与えている。さらに本書では、思い切って非常に有名な具体例のみを紹介することにした。その代わりに各具体例に対して複数の証明を与えることにより、大偏差原理そのものの「感覚」を学ぶことに集中しやすくした。
本書の内容は以下のように要約される。第1章では大偏差原理の定義から始めて関連する一般的な事項を解説する。大偏差原理の研究における基本的な証明技術を十分に一般的な設定の下で議論する。第2章ではCramérの大偏差原理と呼ばれる最も古典的な具体例の解説を行い、続く第3-8章ではCramérの定理を様々な方向に一般化した具体例の解説を行う。残りの第9-10章ではSchilderおよびFreidlin–Wentzellの大偏差原理と呼ばれる、確率微分方程式に関連した具体例の解説を行う。
(こちらのページより引用)
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コメント:確率の3大理論のうち,大数の法則と中心極限定理に関しては有名ですが,大偏差原理はあまり有名でないという現状があります.そんな大偏差原理について解説した和書が初めて出ることに驚きです. - 数学ゴールデン 9
藏丸竜彦 著
発行:白泉社
発売予定日:2026年8月28日
世界に挑む最初の関門…!!
数学オリンピックの予選を見事突破した小野田と七瀬は、数学仲間とともに喜びを分かち合う。
しかし、早くも迫る、次なる試練――。
ひと月後に行われる「本選」は、前年のメダリストをはじめ、成績優秀者も参戦する。
通過できるのはわずか「20名」。
超えられるか自己ベスト! 期待も緊張も全部背負って運命の戦いへ!
激アツ数学格闘ドラマ、超ハイレベル競争突入の第9巻!!
(こちらのページより引用)
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コメント:ついに第9巻が刊行されます!数学オリンピック本選の様子が描かれたストーリーと,作中の問題に注目です. - 素数分布論 ― メイナード・タオの篩入門
宗野惠樹 著
発行:森北出版
発売予定日:2026年9月1日
近年、飛躍的に進展している素数分布論。
その進展の速さゆえ、理論を体系立てて解説した和書はなく、関連論文を読むにも相当に専門的な知識が必要となっている。
本書は、そのような素数分布論の最先端の研究について、非専門家でも基礎から体系的に学べるようにまとめた書籍である。
解析的整数論の基本から始め、その後の議論で本質的な手法となるメイナード・タオの篩(ふるい)について解説。
そして、メイナードの定理、フォード・グリーン・コニャギン・メイナード・タオの定理といった、重要な定理の証明までを詳しく扱う。
前提知識は少なめに抑え、なるべく自己完結した証明を与えている。
素数分布に興味をもつすべての方に、おすすめの一冊である。
(こちらのページより引用)
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コメント:素数分布についての解明が進んでいる現代において,この本はとても画期的だと思います.解析的整数論の解説から始めている点も嬉しいです. - 表現論の礎 4 表現論とフーリエ級数・フーリエ変換 ― $\mathrm{SL}(2,\mathbb{R})$への応用
松本久義 著,有木進,西山亨 編
発行:共立出版
発売予定日:2026年9月14日
表現論を念頭に置いてフーリエ展開やフーリエ変換を解説し、SL(2,ℝ)の表現論への応用を論じる。
フーリエ展開やフーリエ変換は、さまざまな分野で広く用いられる重要な対象であり、その応用は表現論にも及んでいる。
本書では表現論への応用を見据え、フーリエ展開やフーリエ変換を解説するとともに、$\mathrm{SL}(2,\mathbb{R})$の表現論に応用して見せることがテーマである。
なぜ$\mathrm{SL}(2,\mathbb{R})$の表現論を持ち出すのか。それは、この群が1次元トーラスを極大コンパクト部分群として含み、ℝを極大巾単部分群として含むため、フーリエ展開やフーリエ変換の使い方がわかりやすい群であるためである。また、フーリエ展開やフーリエ変換の表現論的な解釈が意味を持つ稀有な例になっている。
本書は、リー群の表現論を学ぶための土台となる知識を提供する。本書で取り上げた$\mathrm{SL}(2,\mathbb{R})$の表現論は、旗多様体(リーマン球面)上の幾何、複素解析、関数解析、そして実解析が交錯する豊かな領域であり、その魅力の一端に触れることができる。
(こちらのページより引用)
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コメント:表現論について解説するシリーズの第4巻.フーリエ解析を表現論の立場から述べた本で,28個のコラムが付いた充実の1冊. - ルベーグ積分 要点と演習 第2版
相川弘明,小林政晴 著
発行:共立出版
発売予定日:2026年9月14日
ルベーグ積分の主要な理論にスピーディーに到達する教科書。演習問題と解答例を多数掲載。第2版では符号付き測度とリースの表現定理に関する2章を追加。
本書はLebesgue積分の半期の授業の教科書である。Lebesgue積分の要点を基本的なものに限り、できる限り少ないページ数できちんと伝えるのが目標である。Lebesgue積分の広がりは独立した演習問題から学ぶ。独習者のために解答例を掲載。演習問題は大学院入試の備えにも役立つ。
第2版では「要点」と「演習」の2部構成に改め、初版からの方針をより明確にするとともに、符号付き測度およびRieszの表現定理に関する2章を新たに加え、通年の授業における教科書として、またより進んだ学習のための参考書となるように配慮した。さらに、全体の体裁をより見やすく整え、本文・問題・解答について加筆修正を行った。
(こちらのページより引用)
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コメント:ルベーグ積分の基本事項がまとまった1冊.演習問題とその解答が充実している. - 基礎数学 15 偏微分方程式演習
金子晃,櫻井力 著
発行:東京大学出版会
発売予定日:2026年9月16日
好評の『偏微分方程式入門』に対応した本格的演習書。理論と実践を結びつける良問を厳選し、豊富な例題とくわしい解説で確かな実力を養成。熱伝導・波動・拡散方程式など実践的な問題も多数収録。理工学部学生必携の演習書。基礎数学シリーズ最終巻。
(こちらのページより引用)
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コメント:基礎数学シリーズが遂に完結.Xで情報が発信された際はとても驚きました.まさかの15冊目の登場です.本当はもっと早く発売する予定だったのでしょうか. - 大学数学の入門 11 フーリエ解析と超関数
木田良才 著
発行:東京大学出版会
発売予定日:2026年9月18日
微積分とは異なる視点から関数を捉えるフーリエ解析。具体例や応用例を通じて、ルベーグ積分をベースとした、円周・ユークリッド空間上の基礎理論から超関数まで、その魅力と有用性をわかりやすく紹介。理工系3年生以上の学生に最適なテキスト。
(こちらのページより引用)
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コメント:大学数学の入門シリーズが10年以上ぶりの続刊を刊行.今年の1月に「集合と位相」が改訂されましたが,続刊が出るとは驚きです.基礎数学シリーズと同じく,完結したものと思っておりました.東京大学出版会さん,すごいです.
以下の情報は,主に「版元ドットコム」,出版社の書籍紹介ページ,Amazonのリンクを参考にしています.
- 2026年8月の新刊情報
- 確率が描く世界 〜身近な確率,意外な確率〜
- ビジュアル 微分幾何・微分形式 ― 5幕からなる数学劇
- ハミルトン-ヤコビ方程式 ― 粘性解の理論と応用
- 情報系のための離散数学 第2版
- ちくま学芸文庫 Math & Science 数学を哲学する
- 表現論の拡がり 2 コクセター群とあみだくじ
- 複素関数キャンパス・ゼミ 改訂10
- 増補版 日本統計学会公式認定 統計検定準1級対応 統計学実践ワークブック
- 計量分析One Point 潜在クラス分析
- 場の量子論の数理 ― 古典場と量子場の構造
- ブルーバックス 高校数学でわかるフーリエ解析 新装版 ― フーリエ級数からラプラス変換まで
- ストラウブ化学数学
- 日常生活で役に立つ! 身のまわりの計算 まるごとドリル
- 大偏差原理
- 1日3問の数学レッスン ― 暮らしの「なぜ?」から始める
- 数学ゴールデン 9
- 2026年9月の新刊情報
- 素数分布論 ― メイナード・タオの篩入門
- 線形代数学のエッセンス
- Why Machiens Learn ― 現代AIを支える,美しき数学の物語
- ニュートン先生の講義 ニュートン先生の数学 図形編講義
- ニュートン超図解新書 最強に面白い 話したくなる数学
- ちくまプリマー新書 数学ができるとはどういうことか
- ちくま学芸文庫 Math & Science 数学における発明の心理
- ルベーグ積分 要点と演習 第2版
- 有向パーコレーションの数理 ― 相転移と臨界現象の厳密証明
- 表現論の礎 4 表現論とフーリエ級数・フーリエ変換 ― $\mathrm{SL}(2,\mathbb{R})$への応用
- AI・データサイエンスのための数学入門
- 基礎数学 15 偏微分方程式演習
- ゲーデルの不完全性定理の頂を踏む
- 大学数学の入門 11 フーリエ解析と超関数
- 情報数学 はじめの一歩 数学的帰納法と漸化式
- 情報数学 はじめの一歩 論理と集合
- EXCELで学ぶ統計・データ解析入門 改訂版
- 京大・入試数学51年の軌跡【1976年〜2026年】
- 学校では習わない 人生で役に立つ数学 ― 苦手だった数学が好きになる本
- 物理を微分形式で語り直す ― 座標系によらない美しい表現を求めて
- 数学オリンピック2022〜2026
2026年8月の新刊情報
確率が描く世界 〜身近な確率,意外な確率〜
今野紀雄 著
発行:技術評論社
発売予定日:2026年8月3日
ビジュアル 微分幾何・微分形式 ― 5幕からなる数学劇
Tristan Needham 著,山田澄生 監訳,川辺治之 訳
発行:丸善出版
発売予定日:2026年8月4日
ハミルトン-ヤコビ方程式 ― 粘性解の理論と応用
Hung Vinh Tran 著,山田直記 訳
発行:丸善出版
発売予定日:2026年8月4日
情報系のための離散数学 第2版
猪股俊光,南野謙一 著
発行:共立出版
発売予定日:2026年8月5日
ちくま学芸文庫 Math & Science 数学を哲学する
スチュワート・シャピロ 著,金子洋之 翻訳
発行:筑摩書房
発売予定日:2026年8月7日
表現論の拡がり 2 コクセター群とあみだくじ
有木進 編著,西山亨 編
発行:共立出版
発売予定日:2026年8月10日
複素関数キャンパス・ゼミ 改訂10
馬場敬之 著
発行:マセマ
発売予定日:2026年8月18日
増補版 日本統計学会公式認定 統計検定準1級対応 統計学実践ワークブック
日本統計学会 編
発行:学術図書出版社
発売予定日:2026年8月20日
計量分析One Point 潜在クラス分析
Allan L. McCutcheon 著,古田裕亮,渡辺美智子 訳
発行:共立出版
発売予定日:2026年8月21日
場の量子論の数理 ― 古典場と量子場の構造
新井朝雄 著
発行:日本評論社
発売予定日:2026年8月21日
ブルーバックス 高校数学でわかるフーリエ解析 新装版 ― フーリエ級数からラプラス変換まで
竹内淳 著
発行:講談社
発売予定日:2026年8月24日
ストラウブ化学数学
John E. Straub 著,永井哲郎,吉田亨次,藤崎弘士 訳
発行:
発売予定日:2026年8月26日
日常生活で役に立つ! 身のまわりの計算 まるごとドリル
間地秀三 著
発行:ベレ出版
発売予定日:2026年8月26日
大偏差原理
稲濱譲,角田謙吉 著
発行:共立出版
発売予定日:2026年8月26日
1日3問の数学レッスン ― 暮らしの「なぜ?」から始める
秋山仁 著
発行:小学館クリエイティブ
発売予定日:2026年8月28日
数学ゴールデン 9
藏丸竜彦 著
発行:白泉社
発売予定日:2026年8月28日
2026年9月の新刊情報
素数分布論 ― メイナード・タオの篩入門
宗野惠樹 著
発行:森北出版
発売予定日:2026年9月1日
線形代数学のエッセンス
原啓介 著
発行:岩波書店
発売予定日:2026年9月1日
Why Machiens Learn ― 現代AIを支える,美しき数学の物語
Anil Ananthaswamy 著,小林裕亨 訳
発行:技術評論社
発売予定日:2026年9月9日
ニュートン先生の講義 ニュートン先生の数学 図形編講義
発行:ニュートンプレス
発売予定日:2026年9月10日
ニュートン超図解新書 最強に面白い 話したくなる数学
今野紀雄 監修
発行:ニュートンプレス
発売予定日:2026年9月10日

ちくまプリマー新書 数学ができるとはどういうことか
竹山美宏 著
発行:筑摩書房
発売予定日:2026年9月10日
ちくま学芸文庫 Math & Science 数学における発明の心理
ジャック・アダマール,吉田三知世 翻訳
発行:筑摩書房
発売予定日:2026年9月11日
ルベーグ積分 要点と演習 第2版
相川弘明,小林政晴 著
発行:共立出版
発売予定日:2026年9月14日
有向パーコレーションの数理 ― 相転移と臨界現象の厳密証明
坂井哲 著
発行:共立出版
発売予定日:2026年9月14日
表現論の礎 4 表現論とフーリエ級数・フーリエ変換 ― $\mathrm{SL}(2,\mathbb{R})$への応用
松本久義 著,有木進,西山亨 編
発行:共立出版
発売予定日:2026年9月14日
AI・データサイエンスのための数学入門
小沢誠 著
発行:朝倉書店
発売予定日:2026年9月15日
基礎数学 15 偏微分方程式演習
金子晃,櫻井力 著
発行:東京大学出版会
発売予定日:2026年9月16日
ゲーデルの不完全性定理の頂を踏む
石井俊全 著
発行:ベレ出版
発売予定日:2026年9月17日
大学数学の入門 11 フーリエ解析と超関数
木田良才 著
発行:東京大学出版会
発売予定日:2026年9月18日
情報数学 はじめの一歩 数学的帰納法と漸化式
長谷川貴之 著
発行:共立出版
発売予定日:2026年9月18日
情報数学 はじめの一歩 論理と集合
長谷川貴之 著
発行:共立出版
発売予定日:2026年9月18日
EXCELで学ぶ統計・データ解析入門 改訂版
中村永友,山田智哉,金明哲 著
発行:丸善出版
発売予定日:2026年月日
京大・入試数学51年の軌跡【1976年〜2026年】
東京出版編集部 編
発行:東京出版
発売予定日:2026年9月26日
学校では習わない 人生で役に立つ数学 ― 苦手だった数学が好きになる本
永野裕之 著
発行:かや書房
発売予定日:2026年9月30日
物理を微分形式で語り直す ― 座標系によらない美しい表現を求めて
前野昌弘 著
発行:裳華房
発売予定日:2026年9月30日
数学オリンピック2022〜2026
公益財団法人数学オリンピック財団 監修
発行:日本評論社
発売予定日:2026年9月30日











